国際健康推進医学

研究プロジェクト

社会疫学(社会格差やソーシャルキャピタルの健康影響)

社会格差や社会経済的地位(socioeconomic status, SES)がどのぐらい、どのように、誰に(特に子ども)、どのような健康影響を与えているのか、について主に日本のデータ(21世紀出生時縦断調査)、日本老年学的評価研究(JAGES
)、まちと家族の健康調査(JSHINE)、足立区子どもの健康・生活実態調査
(A-CHILD)、高知県子どもの生活調査、千葉市における健診調査追加調査、などを用いて研究をしています。
同様に、社会的つながりの指標として知られるソーシャルキャピタル(social capital)がどの程度、またどのように、健康に良い影響をもたらすのかについても新潟県十日町、宮城県涌谷町をフィールドに研究しています。
さらに、アメリカ、フィンランド、モンゴル、中国のデータを用いた研究も行なっています。それによって国際比較研究も可能となっています。

[関連リンク]
21世紀出生時縦断調査
JAGES
JSHINE
足立区子どもの健康・生活実態調査