国際健康推進医学

研究プロジェクト

ライフコース疫学(胎児期、幼少期の環境の長期的影響、養育環境の健康影響、国際比較研究)

子どもの貧困など胎児期や幼少期の社会経済的地位(SES)、虐待やDV目撃などの逆境体験(Adverse childhood experience, ACE)がどのように、どの程度、どのような疾患を将来引き起こすのかについて主に日本のデータ(日本老年学的評価研究)(JAGES)、まちと家族の健康調査(JSHINE)、足立区子どもの健康・生活実態調査(A-CHILD)、千葉市における健診調査追加調査、新潟県十日町、宮城県涌谷町でのフィールド調査などを用いて研究をしています。
さらに、アメリカ、フィンランド、モンゴル、中国のデータを用いた研究も行なっています。それによって国際比較研究も可能となっています。

[関連リンク]
JST藤原プロジェクト(妊娠期の足立の調査)
JAGES
JSHINE
足立区子どもの健康・生活実態調査